2007年12月20日

今年もあとわずかになりました

こんにちは。浅古です。
いよいよ今年もあと11日を残すだけとなりました。
みなさんいかがお過ごしですか?
わたしのクリニックではクリスマス後のフル回転にそなえて、
いま少しのんびりとしております。

毎年思うのですが、9月を過ぎるとあっという間に1年が終わる気がするのはどうしてだろう?と。
よくよく考えてみました。すると、わかりました。
8月が終わった時点ですでに1年の3分の2が過ぎているのです。
しかしながら感覚的には夏が終わっても1年の半分が残っている気がします。
だから、残りは3分の1しかないのに、まだ半分ある気がする。
半分ある気持ちのところに3分の1しかない、すると早く過ぎ去る感じがする。
何かすごい発見をした気がしているのはわたしだけだと思いますが・・・

インフルエンザや風邪が流行っておりますので、みなさまくれぐれもお気をつけ下さい。

2007年12月10日

脂肪吸引が人気です。

こんにちは。浅古です。ご無沙汰しております。
ここのところずっとカウンセリング・手術がたてこんでおりまして、気付いたら1ヶ月もブログの更新ができませんでした。
わたしのブログを読んで頂いているみなさまにはたいへん申し訳ありませんでした。

さて、今日は脂肪吸引についてお話してみようと思います。
脂肪吸引は例年ですと春から秋にかけて手術が多く冬には少なくなるのですが、今年は冬になっても手術件数は減るどころかむしろ増えております。術後の圧迫用下着の着用を考えると確かに冬は脂肪吸引手術に向いているといえます。しかも春になって薄着になるころには脂肪吸引の十分効果も出ておりますので今お手術をお受けになるメリットは大きいといえます。

ところでみなさんは脂肪吸引にどんなイメージをお持ちでしょうか。
おそらく大多数の方が体の特定の部分を細くする手術だとお考えになっていることと思います。確かにそのとおりなのですが、わたくし的には脂肪吸引とは美しいボディーラインを創り上げるためのメソッドと解釈して日々脂肪吸引手術に精進しております。と申しますのは、ただ単にたくさんの脂肪を吸引すればよいというものではないと思うからです。女性として美しいボディーラインを実現するためにはある程度の脂肪は絶対に必要です。もちろん多くの患者様のご希望がたくさんの脂肪を吸引して欲しいというものである以上、なるべく多くの脂肪吸引を心がけております。しかしながら、いかに脂肪をたくさん取り除くかではなくて、いかに必要最小限の脂肪をきれいに残しつつ美しいシルエットを実現するかこそが脂肪吸引の真骨頂だと思うのです。

次に脂肪吸引のダウンタイムについてお話したいと思います。一般的には脂肪吸引を施術すると青アザだらけになり痛みが長く続くとお考えだと思います。でもご安心下さい。わたしが行っている方法では青アザはほとんど出ませんし、痛みも数日でおちつきます。広範囲の手術ではお仕事や学校は手術当日と翌日お休みされればほぼ大丈夫ですし、小範囲の手術でしたら手術翌日からお仕事・学校に復帰可能です。

脂肪吸引をお考えの方がいらっしゃいましたら、ちょっと勇気を出していただいてまずはカウンセリングにお越しください。

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AUTHER

浅古 寛

恵比寿で美容外科クリニックを開業しております。
小さなクリニックですが、手術ものを中心に毎日こだわりの仕事をさせていただいております。
写真(右)は私の愛犬です。
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