2007年10月26日

チキンラーメン

チキンラーメン.jpg
今日は美容整形のお話をはなれて、私の大好物、チキンラーメンを語ってみようと思います。
まず、その歴史。私が生まれる前からあります。「ラーメン」という言葉をはじめて使ったのがチキンラーメンだそうです。小学生の頃、学校から帰ってくるとよく自分でつくって食べたものです。
そして、味。昔ながらの味わいが最高です。最近では麺の中央部分にたまごポケットなるくぼみができてたまごをおとしやすくなりました。また、時々期間限定で売り出される専用ポットや専用マグカップでつくるといっそうおいしくいただけます。
みなさんもコンビニで見かけたら、ぜひ一度食べてみてください。

2007年10月21日

ふたえの手術

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はといえば、昨日はなぜかふたえの手術がたくさんありました。そこで今日はふたえについてです。

まず、ふたえの手術には大きく分けて埋没法と部分切開法、そして全切開法の3つがあります。埋没法はまぶたに糸を通すだけ、部分切開法は少し切開する方法、全切開法は文字通り全部切開する方法です。私の経験では、95%以上の方は埋没法で十分ふたえにすることが可能です。ただどうしても元に戻りやすい場合には部分切開法や全切開法の適応となります。以前浜崎あゆみさんの目が流行った頃はいきなり全切開をご希望する方がたくさんいらっしゃいましたが、いきなりの全切開はおすすめできません。万一気に入らなかった時の修正がたいへんむずかしいからです。とにかくまずは埋没法を試してみて、どうしてもという場合にはそのラインで全切開なり部分切開するというのが順当です。

さて、ふたえの手術の中でも最もニーズのある埋没法ですが、いろいろな方法があります。クリニックによってもまちまちですし、同じクリニックでもドクターによって若干手技が異なったりします。ですから1か所のクリニックで埋没したけれど元に戻ってしまったようなケースでもほかのクリニックでやり直したら大丈夫だったということもありえるわけです。
私の行っているスクエアー埋没法は挙筋法に分類される方法ですが、瞼板法のメリットを取り入れるなどのかなりの改良を重ねて完成させたものです。若干の腫れはありますがとてもしっかりととまり、元に戻ることがまれです。他院の埋没で元に戻ってしまった方にもぜひ試してみていただきたい方法です。
また、腫れをとにかく最小限にしたい、という方にはマイクロクイック法をご用意しております。

ふたえの手術は簡単そうにみえて実に奥の深い手術です。また、ふたえのラインというのはたいへんデリケートなものですのでライン決定にあったては手術前の綿密なカウンセリングが必要です。しっかりとしたカウンセリングとしっかりとした手術がそろってこそ、患者様に気に入って頂けるきれいなふたえまぶたが実現できます。

2007年10月16日

そろそろ温泉の季節ですね。

ここのところずいぶんと気温が低くなってきました。
もう温泉に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、美容外科でもこの季節、温泉旅行と連動してご相談が増えてくる手術があります。
何だと思いますか?
そう、バストアップです。
お友達どうし温泉に行きたいのだけれど、きれいなバストにしてからにしたい、ということです。
そこで今日はバストアップについて書いてみたいと思います。
まず、バストアップには2つの方法があります。
ひとつはご自分のお腹や太ももの脂肪を採ってバストに注入する脂肪注入法、もうひとつは人工のバックをバストに入れるバック法です。
どちらの手術もバストが大きくなるほかに、出産・授乳によってたるんでしまったバストに張りをもたせるという効果もあり、20代はもとより、特にこの時期30代・40代の方に人気です。
私のクリニックでは最近の傾向として脂肪注入法ご希望の患者様が多い感じです。
今日もお一人脂肪注入法をお受けになった方が検診にみえましたが、脂肪細胞の生着がたいへん順調で、大きく張りのあるバストが完成しておりました。
ご本人はもとより旦那様も喜んでおられるとのことで、手術をさせていただいた私もうれしいかぎりでした。
もしこのブログをお読みの方で温泉旅行を前にバストに自信をなくしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ勇気を出して美容外科の扉を叩いてみてください。


AUTHER

浅古 寛

恵比寿で美容外科クリニックを開業しております。
小さなクリニックですが、手術ものを中心に毎日こだわりの仕事をさせていただいております。
写真(右)は私の愛犬です。
詳細な経歴はこちら »